赤西仁 Live 2017 in YOYOGI ~Résumé~
行ってきました「LIVE 2017 in YOYOGI ~Résumé~」
実は自分で申し込んだ分は外れてしまったり、6日は当初仕事の予定だったので、申し込みさえしていなかったりで・・・
でも神様っているんですね。
6日の仕事が休みになり、両日分配して頂ける事が出来、本当に嬉しい事が重なって、今回2days参加する事ができました。

しかし何と行っても「悟りの年代」なので、最近は物忘れが多くて・・・^^;
備忘録を書いておきます。

場所は代々木第一体育館
収容人数は13,243名とありますが、ステージ構成もあって、もう少し少ない人数だったのかな。
初めての代々木でした^^

初日の場所は1階スタンドのメインステージ寄り
2階スタンドの上の方まで埋まっている光景は胸熱でした。
上からステージを見るのは大好き^^
細かな足さばきとか、全体が良く見えますもんね。
相変わらずレーザーや照明が綺麗で、ホントに彼の頭はどうなってるんだろう、枯渇する事はないのかなと思わされます。

いよいよスタート
1曲めは何かなー
ん?
突然スポットが当たって、正装姿の仁君
シックなタキシード風ですね。
なんだハーパンじゃないのかって、チラッと思いましたが、タキシード姿が、とーっても素敵だったので許します(笑)

普通コンサートって、最初に映像だったりが流れて本人登場というのが多いので、おー!っていう感じでした。
そしてEternal、、、
まさか1曲めとはね。

2曲めは聞いたことがないぞ!
新曲です。
これが、凄くいい曲なんですよ。
本当にいい曲でアルバムの発売が楽しみ仕方ないです。

2曲終わったところで挨拶。
今までとてつもないイケメン姿だった仁君からカミカミの日本語が飛び出します。
あぁ・・・、もう相変わらずなんだからーっていう安心感がありますね。
会場の雰囲気が一気にほんわかしていくのが感じられました。
みんな温かい^^

今回のライブのタイトル「résumé」について説明。
履歴書という意味で、今日は昔から応援してくれているファンにお礼の意味を込めて、時系列でダダダーっと曲をやって行きます、コンサートというよりイベントの様なものだと思って楽しんで下さい。というようなことを言っていたと思います。

で、ここからが凄かった
JAPNICANAのBass Go Boomから始まって、Yellow GoldやA Page、クリモニやテスドラ・・・・
何だかね、以前の曲って、やっぱり、その時のことを思いだしますね。
JAPONICANAは今から6年前に発売されたのですが、ワーナーさんのHPにまだ仁君のページが残っています。

発売は6年前ですが、披露されたのは2010年の友&仁の時でした。
2010年は激動の1年でしたね。。。。
アメリカでのライブやプロモーション
この年は、沢山の仁君ファンの方々の協力で、ライブの様子などを教えていただいて、海外でのライブなのに、どんな事をして、どんな事を話して、どんな会場だったのか知ることが出来たんですよ。
今ではtwitterがあるので、瞬時にいろいろ検索出来たりしますが、当時はまだtwitterやってなかったですから。
こんな所でもKeiboが言っていた様に、時代が変わったと感じますね。

皆さんから頂いた当時のレポはサイトの「みんなのレポ」に保管してあります。
当時の様子を読むと、結構胸熱です。

MCの時にEternalは6年前に発売して、まだジャニーズエンターテイメントに所属していた頃で・・・
いろいろあって、みんな大変だったでしょう?
はぁ~、また仁くん。。。
今度はこれ?
コレ本当なの?
みたいな修行をして。

って言っていましたけど、一番傷ついて、辛かったのは、きっと本人だったんだろうなって。
当時「自分から発するものだけだけを信じて欲しい」と言ったりもしていましたものね。
ちゃんと伝える術も無かったでしょうから。

その辺りから、ちょっとずつおかしくなって。。。。
A pageって曲がその代表的な曲で。。。

今でも言えない事は沢山あるのでしょうけれども、おかしくなったと言うよりも、一番葛藤した時期なのかなと。
大変だった事といえば、もしかしてこの人は、スポットライトの下から居なくなっちゃうんじゃないかと本気で心配した事くらいですからね。
そこに居てくれるんだったら、待っているのも、ついて行くのも何てことないですもん。
追いついて行けるかどうかは体力しだいですが(笑)

だから、今回このライブで、過去のいろいろな曲を聞いて、あーここまで来たんだなって思ったら、彼の意図しているものも何となく分かった気がしました。

独立して成功するかどうかも分からず、4年後くらいには代々木でできるようになっているだろうとこの箱を抑えました。
信じるか信じないかは、あなた次第です。

そう言っていたのも、最初はえーウソでしょう!と思いましたが、あながち嘘じゃないんじゃないの?
ここを一つの目標にして来たのかなって。
だとしたら本当に凄い男ですよ彼は。
代々木をステップに次は、どんな事をしてくれるのか、楽しみすぎです。

いつものごとく年齢調査もありましたね。
最近10代、20代が多くなったと嬉しそうでした。
30代は年齢を言うのが恥ずかしくて、40代は開き直っていて、50代は悟りを開いているらしい(笑)
80代の方もいらっしゃったり、色々の国の方がいらっしゃったり、本当にボーダレスの会場。
男性も沢山いらっしゃいましたね。
ライブの時の圧倒的な姿とは対極の、MCの時の距離感の近さも心地良いです。
ここも彼の良さの一つですよね。

で、バックステージに行ってからの、paparats、Me Amor、careの3曲は圧巻。
凄かったです。
ビジュアルも歌も神がかっていました。
実は最初、あまりにも歌が上手くて口パク?って思ったくらいなんです。
元々、歌は上手ですけど、ますます上手くなってたように思えて。

お若い方のパワーにも助けられています。
ノリの良さとかね。
彼女、彼らのパワーに先導されるように、悟り世代も一緒に頑張るみたいな(笑)
何となく居心地の悪い空間ってあるじゃないですか?
え?場違い?みたいな^^;
でも彼のライブには、それがなくていいなって思います。
会場が盛り上がると、彼も更に煽って、結果メッチャ楽しいって事になりますものね。

最後の挨拶
嘘っぽく聞こえるかもしれないけれど、本当に心から感謝しております。
1曲めがEternalだったのも、正装だったのも、ありがとうの気持ちを伝えてくれていたんですね。

ありがとうと言いたいのは、私達の方です。
ここまで連れてきてくれてありがとう。
いつも新しい世界を見せてくれてありがとう。
楽しい時間をありがとう。
そして、次への希望をありがとう。


まだまだ色々想う事はあったのですが、上手く文字に出来なくてすみません。
今回は美味しいものも沢山食べたので、そちらの方もUP出来たらと思います。
最後になりましたが、今回お付き合い下さった皆さん、ありがとうございました。


【 2017/05/07 20:36 】

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