Gaijin kanpai インタビュー和訳
Gaijin kanpai

Exclusive "JAPONICANA" Interview with Jin Akanishi
(これはインタビューをまとめたもので会話を一言一句書き起こしたものではありません)

GK: 過去10年以上に渡って日本で俳優、歌手として幅広い成功を収めています。なぜ今アメリカに打って出ようと決心したのですか?
Jin: そうですね、母親がアメリカの音楽が好きでいつも聞いていたんです。だからアメリカが僕と音楽をシェアしてくれたように感じていて、今度は僕がアメリカと音楽をシェアしたいな、と。

GK: お母さんはどのアーティストを聞いていたんですか?
Jin: いろんな人が好きですね。最近ではLil WayneとYoung Moneyとか好きです

GK: 彼らからJAPONICANAを作るとき影響を受けましたか?
Jin: このアルバムは全く違います。彼らのはヒップホップですけど僕のはダンスミュージックなので。

GK: どんなアーティストから影響を受けましたか?
Jin: わかりません。感じたままに書いただけで。誰かから影響を受けたということはないです。

GK:英語と日本語で曲作りをする上で何か違うところはありますか?
Jin: 日本語でも英語でも曲作りは難しいですね。同じです。

GK: Kat-tunを脱退しソロになることを決めさせたのは何ですか?
Jin: わかりません。

GK: 時期的なもの?
Jin:自分の音楽をシェアしたかったんです。世界中の人と自分の音楽をシェアしたかった。

GK: グループとしての創造的な環境とソロアーティストとしてのものと、どっちが好きですか?
Jin: どっちも違いますよね。いいことは両方にある。グループにいたら誰かが間違えてもフォローしあえる(笑) ソロだったら自分のやりたいことが出来る。グループだったら他の人とシェアしないといけない。

GK: ソロとしての創造の自由を楽しんでいますか?
Jin: そうですね。

GK: アメリカで、最近では先週のグラミーなどイベントでレッドカーペットを何度か踏んでいますが、アメリカと日本でマスコミの違いは何かありますか?
Jin: う~ん、そうですね言語?(笑) 英語は第二言語なんで英語でインタビュー受けるのって難しいんですよね。それに時々日本語から英語に訳さないといけないんで時間がかかります。

GK: JAPONICANAの意味は?あなたにとってどんな意味があるんですか?
Jin:作ったんです。日本とアメリカです。
“a” の音を女性詞につけて “o”の音を男性詞につけるでしょ。
だから女の子です。このアルバムは女の子。
たくさんの人と自分の音楽をシェアしたいのでインターナショナルという意味もこめて。


GK: JAPONICANAを作る上でもっとも楽しかったことは?
Jin: 自分の音楽をプロデュースしたこと。才能あるプロデューサーやアーティストとのコラボもすばらしかったです。

GK: アメリカで大スターであるジェーソンデルーロと一緒に働いたのはどうでしたか?
Jin: とても才能がありますね。「ジェーソンデルーロ」って聞けてうれしかったです(イントロを真似して笑う)自分の名前を僕の曲の中で「これでどうだ!」みたいな感じで歌うんですよね。

GK: JAPONICANAを作る上で一番難しいと感じたことはなんですか?
Jin:楽しかったので難しいとは感じなかったです。
アルバム作りはとても楽しかったです。


GK: デビューアルバムの中で一番みんなに聞いてもうらうのを楽しみにしている曲はどれですか?
Jin: 全部ですけどCalifornia Rockという曲でProphetというラッパーとコラボしたんですが、これが自分の曲で初めてラッパーを使った曲です。ヒップホップが大好きなので楽しみですね。

GK: 日本版のアルバムにボーナストラックが何曲か入ってますね。アメリカのファンが手に入れることは出来ますか?
Jin: ボーナストラックも英語の曲です。Yellow Gold 3010から選びました。
もっとアルバムに入れたかったんですけどファンのためにボーナストラックとして入れました。


GK: 初のアメリカツアーが始まろうとしていますがどんな心境ですか?
Jin: いいものになると思います。
ダンス、クレイジーなライティング、セクシーさ(笑) 飲んで、パーティ


GK: アメリカと日本と行ったり来たりしているみたいですが大変ですか?
Jin: 2カ国あるのはいいことだと思います。そんなに大変なことではないです。
アメリカでは英語の練習が出来るしストレスがたまったら日本に帰ればいいし(笑)


GK: アメリカのYoutubeの視聴回数がミリオンに達しているけどスタートしたばかりで成功した気分は?
Jin: 現実じゃないみたいです、信じられないというか。誰かほかの人のことみたい。

GK: デビューした時こんな風に成功すると思っていましたか?
Jin: いや全く。全然。

GK: 日本での今後の予定は?
Jin: 予定はないです。スケジュールを把握してないんで。
いつものように音楽を作ってるだけです。
チャンスがあればなんでもやります。


GK:最後の質問です。あなたの日本での音楽のファンにJAPONICANAから何を感じて欲しいですか?そしてあなたの新しいファンにはこのアルバムから何を感じて欲しいですか?
Jin: JAPONICANAの曲は僕が好きな音楽です。
僕の日本での音楽が好きなファンに僕の好きな音楽を知ってもらってアメリカの音楽にもっと興味を持ってもらいたい。
新しいファンには僕のスタイルを知ってもらってもっと僕に注目して欲しいですね。



<<CD>>
03月07日 日米同時発売アルバム  
JAPONICANA(初回限定盤)(DVD付き)
JAPONICANA(通常盤)
JAPONICANA [US VERSION]

<<雑誌>> 
02月10日 ARENA 37℃ (アリーナ サーティセブン) 2012年 03月号 [雑誌]

02月10日 Rolling Stone (ローリング・ストーン) 日本版 2012年 03月号 [雑誌]

02月20日 BARFOUT! 198 JIN AKANISHI【表紙】
 
02月23日 ViVi (ヴィヴィ) 2012年 04月号 [雑誌]
       Hanako (ハナコ) 2012年 3/8号 [雑誌]

02月25日 ウレぴあ 2012年 4月号
       WWD for Japan (ウィメンズ・ウェア・デイリー・フォー・ジャパン)2012春号 2012年 04月号 [雑誌]

02月27日 GISELe (ジゼル) 2012年 04月号 [雑誌]

02月28日 MORE (モア) 2012年 04月号 [雑誌]
        NYLON JAPAN (ナイロンジャパン) 2012年 04月号 [雑誌]

02月29日 TV LIFE、TVガイド、TVぴあ

03月01日 Grazia (グラツィア) 2012年 04月号 [雑誌]

03月01日 Fine (ファイン) 2012年 04月号 [雑誌]

03月02日 Eye - Ai [Japan] April 2012 (単号)

03月03日 日経 エンタテインメント ! 2012年 04月号 [雑誌]

03月12日 FRaU (フラウ) 2012年 04月号 [雑誌]



<<TV出演>> 
03月04日・18日 NHK総合「MUSIC JAPAN」

 
<<ラジオ出演>>
02月20日~24日 76.1 Inter FM:THE GREAT GRAMMY PERFORMANCES 18:00-18:30

02月23日 東京FM Blue Ocean 8:30pm~

02月25日 15:00~17:00 J-WAVE「SATURDAY SONIC」WORLD SONICコーナー

02月26日 9:00-13:00 J-WAVE(81.3FM)「HAPPINESS」

03月02日 6:00-11:30 J-WAVE「JK RADIO TOKYO UNITED内”Blendy SOOTHING MELODYコーナー”

  

テーマ:赤西仁 - ジャンル:アイドル・芸能

【 2012/02/25 22:24 】

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