感謝、感謝
めずらしく2日つづけて歯医者さんでした。
いよいよ一番気になっている部分の治療なのです
歯の治療をしている時って目を閉じてます?
私はパッチリ目を開けて、先生の目をガン見する派でして・・・^^;
良く考えてみると、見られてるって嫌かも(笑)
でも怖いから、威嚇の意味も込めていつもガン見してます(笑)
塗り薬か何かでパッと治っちゃえばいいのにと思う今日このゴロですが、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
そんな魔法の薬がいつかは出来るのでしょうか。。。。

さて、長文のTokyohiveのレポですが、友人が訳してくれました。
さすがに、長文過ぎて、お願い出来ずにいたのですが、全文訳をメールしてくれて本当にビックリです。
「疲れた~」とは言ってましたけど^^;
いつもの事ですが英語訳は解釈等、訳す方によって少々異なることがありますので、その辺はアバウトにお読みいただければと思います。
仁君のライブにも行ったことが無いし、日本語も怪しい人の訳なので、細かい所は気にせずお読みいただければ・・・と友人談。

You&Jin’ in Los Angeles
写真やファンのレポートを見るだけで、生のジャニコンに行った事の無い皆様へ、写真はクラブノキアで行われた赤西仁のアメリカソロデビューコンサートの様子です。

この日を心待ちにしていた2000人ものファン(アジア系の女の子達)が、ジャニーズで愛されるスターを一目見ようと、列を作って並んでいる様子を想像してみてください。。。

観客の95%はアジア系(日本からの)の女性ファンですが、中にはアメリカのファンもいました。
ノキアのオリジナルのセットに、バルコニー、フロアーの両方からダンスパフォーマンスと歌詞が見えるように大きなスクリーンが2つセットされました。
彼らはこのようなセットをいとも簡単に取り付けてしまいます。
1人のスターが(全米)デビューするのに、お金を惜しまないのが、ジャニーズです。
さて、ここアメリカで、きらきら、わくわくした日本のショーがどのように受け止められるでしょうか。

6時15分頃、ジュースとボビーという司会者が登場し
仁はどこ?
と問いかけると、楽屋にいる仁がスクリーンに現れ
今夜はKATSUYA(ノキアの近くにある日本食レストラン)で、コンサートをやるよ
と冗談を言った。

それからすぐ、ジョイティーというジャニーアメリカ!?のメンバーが登場し、踊りを披露した。
彼はバブルヘッドのように首を振りながら観客の中で飛び跳ねて踊った。
彼の首は、胴体から離れているように見えた。
次は、ストライカーズオールスターズの登場。
彼らは、ヒップホップの振り付けで、そのステップの技術ではトップにいることで有名なダンサー達だ。
彼らは女性ファンを喜ばせるために、シャツを脱いで踊った。
3人目は、仁の作詞を手伝っている人で(名は聞き取れなかった)彼の曲であるOne Love とTurn off the Audioを披露した。
典型的なヒップホップで、いい歌だった。

そしていよいよ、仁の登場。。。
バックダンサーオーデションの様子や、仁が自分の歌をホテルの部屋で口ずさんでいる姿、リハーサルの様子などがスクリーンに映し出された。

ジュースとボビーが登場し、スモークと青い証明がステージを照らすと、白いフードを被ったジーンズ姿の仁の影が現れ、会場は歓声と悲鳴につつまれた。。。

1曲目、OVERTUNEのイントロがビデオで流れる。

仁がステージに上がると、2曲目ORGEL DANCEが始まった。
ミュージックボックスから音楽が流れ、中盤で仁はドラムと楽器に囲まれて立っていた。
彼はロボットのような動きで、ドラムをテストするように叩き、軽くビートをきざんだ。
そして、ロボットのような声で、「天気はいいし、お酒もあるし、パーティの始まりだ」とファンを迎えた。

コンピューターボイスは続きCHRISTMAS MORNINGが始まった。少しゆっくりめの曲で、バックダンサーが集まるとライトが消えた。
そして、ドラムのスティックが光り、ドラムのビートが聞こえる。

仁だ。
明かりがつき、楽器メンバーがステージの真ん中で仁を囲むようにした。

重い感じのクラブソング好きなら、BASS GO BOOMとWONDER(DANCE)。
BASS..では、スクリーンでCLAPと映し出され、観客と一体化できる。
ピンクの照明で、仁が女性ダンサーとサルサを踊ると(ファンの女の子の悲鳴)WONDERが始まる。
この曲はクリスタルケイとのコラボで、バックにこの曲のPVが流れた。

次はI.N.Pのイントロ。仁とダンサーが小さなバトルをしながら踊り、天井からマイクが降りてきた。
青い照明とともに、仁の友人であるラッパーが登場し、LOVEをメッセージソングのようにアレンジしながら歌った。
大陸のようなオブジェが天井から吊るされた。

仁が消えると黒い光が現れ、ダンサーが緑に光るボードを抱えてステージに登場。
この間に、仁は帽子を被り黒の衣装に着替え、大きな悲鳴とともに、A PAGEが始まった。
この歌は、彼が作詞したもので、バイオリンと手拍子で調子をとった、ゆっくりしたペースの曲。

LOVE JUICEのイントロが始まると、ほとんどのファンはこの曲がお気に入りらしく、大きな悲鳴があがった。
ステージ後方で前に向かって、女性ダンサーと仁が青とピンクの照明の下で踊る。
3人のブレークダンサーがステージの下から現れると、クラブシーンの一場面を切り取ったように踊り出した。
PAPARATSという曲の「女の子とキスしてるところをパパラッチに撮られた」と歌いだした。
マイクスタンドでステージのセンターに立ち、パパラッチに対する不満をぶつけるようにこのロックを歌った。

この歌が終わると、HEY GIRLというポップソングが流れ皆、手拍子を始めた。
バーのシーンが流れ始めると、一人ずつステージを離れ、バックスクリーンに登場。
スクリーンが少し止まると、ライブカメラに切り替わる。
仁を含め皆が観客の後ろ、クラブ後方のバーに いた。
ダンサーの1人がLOVE JUICEを注文し、幕間となる・・

幕間のあと、仁はバギーパンツとスーツという3度目の衣装替えで登場。
ウェーブのかかったヘアスタイルは、BAD/BILLY JEAN時代のマイケルジャクソンを彷彿させる。
ダンスの合間に、仁はダンサーを紹介。
ポッピングダンス、スクリーンダンスと続き、目的ははっきりわからないけど、1人ずつ紹介・・?
(スピードというメーカーの水着を着た?)ビーチボディビルダーの体が映し出されると(女子達が叫び)白いバケツを被ったダンサーがまわりだした?

TRICKEN DANCE は勇ましい(軍人っぽい)ダンス。
LOCK DANCEはマイケルジャクソンっぽい。
ジャジーな雰囲気の中、観客に向かって帽子を放り投げたが(帽子は仁に戻ってくるようにひもがついていた)その後彼はHIP HOP DANCEを歌った。

最後はWORLD DANCE。日本の伝統を表現したような曲。
鬼のお面をつけた仁と、着物のように見えるジャケットを着た女性ダンサーが仁を誘うように踊り出した。
仁がターンすると、バックダンサー達は煙の中へ。
すると赤いマントから、3人の男がマスクをつけて登場。
誰が本物の仁が観客が困惑するように。

左側が仁。

最後の3曲は、YELLOW GOLD, MY MP3, TIPSY LOVE

MY..でロボット風で重いビートを刻む一方、YELLOW...はスローな曲、TIPSYはレゲエ調。緑のレーザー光線が大きな球体を描き、ステージの真ん中へ。仁は一緒に歌うようYEAH-OH...と観客を促す。

最後に、ファンとダンサー(1人ずつハグしながら)にお礼を言い、球体を蹴ってsee you!と叫んだ。

全員がステージからはけ、ファンは仁コールをするが(いつもならアンコールで再登場だが)この日はアンコール無しで、クラブ中に「え~っ・・・!!」の声が響いた。。

コンサートは全て、英語で行われた。

コンサート終了後、短いプレスコンがあったが、質問はUTBのみ。

英語→日本語で。
UTB: 初めてのロス公演を終えてご感想は
仁:なんて表現していいかわからないけど、実現できてただただうれしいです。観客もダンサーもすばらしかった。
一言でいえば、ありがとう、かな。

UTB:アメリカ公演が今後も続くそうですが

仁:はい、9月から11月まで(このとき仁の英語は混乱していたのか、日本語では9、10月と言っていた)ニューヨーク、シカゴ・・・・etc

UTB:ロサンゼルスのスタッフとファンの印象は

仁: ちょっとだけ違うかな。踊りの乗りが違うような気がしました。
もっと、1人1人自由に踊りを表現しているというか

UTB:ありがとうございました。

(ここで、日本語ではロサンゼルスのどこが好きか聞いていた)

仁:2年前にきたことがあるのですが、好きなところは、気候のよさかな。
女の子も日本人と同じく、皆きれいだし。


ライブの様子を詳細にレポしてあったんですね。
サラッとしか見てなかったので、単語くらいしか理解してませんでしたけど。
友人に感謝、感謝。
(申し訳ありませんが、無断転載はご遠慮下さい。)

YOU & JIN関係の各種レポは「レポ庫」の方に保管してあります

テーマ:赤西仁 - ジャンル:アイドル・芸能

【 2010/08/18 21:06 】

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